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尾道・ゆりえ様参拝の旅(7) 御袖天満宮

 艮神社を出て、ロープウェーの乗り場を通り過ぎてさらに東へ。
 この道は県道363号。ここを北にいけば山陽新幹線の新尾道駅。さらに行けば国道184号に合流して、ずーっといけば出雲です。

 さあ、御袖天満宮の参道。
 来福神社は、御袖天満宮の境内に艮神社の社殿がある、という形になってます。

 振り向けば尾道の町。
 尾道は高所からの眺めがいい。

 OPで上がっていく階段ですね。両脇の柵の形も同じ。

 絵馬。
 ノート好きだなぁ尾道。

 学業成就の絵馬が多いのは、ここで祭られているのが菅原道真公だからです。天満宮なんだからそりゃそうですが。
 海路、大宰府に飛ばされていく途中の道真公が、一休みするべく船を尾道につけ、休憩していたところ、現地の人々から酒と麦飯を供され、そのお礼にと着物の袖を破り、自画像を描いて渡したとのこと。
 そして道真公が天神様になり、その袖も神聖なものと祭られるようになったため、この神社も「御袖天満宮」となりました。

 御袖天満宮社殿。
 一度火災で失われて、昭和58年に再建されたものです。

 子猫も歩いてました。タマというかどうかは知りませんが。
 しっぽ立てて人に近づいていくのは、構って欲しい気分だそうです。観光客が5、6人いましたが、小さいうちから人馴れしてるようです。
 ほかのところでも猫を何匹か見ましたけれど、図太いのが多いのか、近づいてもカメラ向けてもまるで気にせず、「くそ暑いのにお前の相手なんかしてやらねえよ」という調子で寝たままだったり、見向きもせずに川の水を舐めてたり。
 この子もやがて図太くなっていくのであろうか。

現代的な尾道も見てみよう・・・