帆雨亭を出て、ロープウェーの駅を目指す途中、興味深いものを発見。
迷わず立ち寄ってみたところ、写真家・山中仁さんが空き家を借りてリフォームした写真・カメラ展示場でした。ちょうどご在宅だったので、色々案内してもらえちゃった。
入っていきなり、ガラスケースに並ぶオリンパスのオールドカメラ。
PEN系のハーフカメラやらIZM300、C-1400Lなどの懐かしい名機がずらり。
ロシアカメラコーナーでは、ロシアンコピーライカと本物との比較展示なんてお遊びもあり。
ブリッジカメラばっかり集められたところでは、キヤノン・オートボーイジェット、リコー・ミライ、京セラ・サムライ、コニカ・アイボーグなど、バブル時代の変態カメラがうじゃうじゃ。フジのズームカルディア3000なんて初めて見たけど、ストロボが変態丸出しですんごい。
LOMOで撮った尾道の風景やドビン(尾道の有名ガイド犬)の写真も展示されていて、あんなおもちゃみたいなカメラなのに流石プロという作品。
カメラ好きなら実に楽しい空間です。
そしてロープウェイ入り口。
艮神社のすぐ脇に駅があるので、この鳥居は艮神社の参道です。
料金は片道280円、往復440円。若い男性なら、歩いて降りても苦になるほど高くはありません。
運行は15分間隔。混むと回転をあげてくれるそうです。
ロープウェイの箱。レトロな客室には定員31名。ほかの乗客が「ほんとに30人も乗るのかよ」と心配してました。