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ジャンク再生pc1_equium3500

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ジャンク再生pc1_equium3500 [2016/10/17 11:23]
mubouan
ジャンク再生pc1_equium3500 [2016/10/24 18:43] (現在)
mubouan
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 G31 Expressチップセットだと、FSBは1333MHzまで対応するみたいだから、CPUはCore 2系ならなんでも乗りそう。 G31 Expressチップセットだと、FSBは1333MHzまで対応するみたいだから、CPUはCore 2系ならなんでも乗りそう。
  
-メモリーについては、最大容量が4GB。このマザーだと、ランドは4スロット分あるのに実装されてるのは2つだけだが、最大4GBなら4スロットあっても仕方ない。速度はDDR2-800までいける。+メモリーについては、G31が扱える最大容量が4GB。このマザーだと、ランドは4スロット分あるのに実装されてるのは2つだけだが、最大4GBなら4スロットあっても仕方ない。速度はDDR2-800までいける。
  
-===== CPU: Celeron E1400 =====+===== CPU: Core 2 Duo E8300 =====
  
-800MHz FSB、2GHz、2C2T。+1333MHz FSB、2.83GHz、2C2T。
  
-マザーに乗っかったままクーラーと一緒ついきた+当初はCeleron E1400(800MHz FSB / 2GHz / 2C2T)が乗っていたが、G31チップセットだらFSB 1333MHzも対応するし、換装しも問題なし
  
-これは800MHz FSBだら、クロックは200x10の2GHzにるはずなのだが、なぜかBIOS時点で333x62GHzなどと表示されている。それで本当表示通り動いくれていならいいのだが、どう、ベンチマークを取った感じは200x61.2GHzで動作してるっぽい。+CPUクーラーもCeleronと一緒についてきたが、これはリテールより少し上等もしれい。接触部に銅芯入っているしファンも交換可能四角いもが乗っている。CPUがE8300なっ、さらに負荷をかけみても、室温20度くらで40度にしかなら。回転音低め静か。こへんはメーカー製だけに少奢られているのかも
  
-マザーBIOSには、FSBや倍率の設定項目隠されているか動で変更するこできない。て。+==== 倍率6倍化トラブル ==== 
 + 
 +Celeron E1400 (2GHz)は800MHz FSBだから、クロックは200x102GHzなるずなのだがなぜかBIOS時点で333x6の2GHzなどと表示されている。 
 + 
 +それで本当に表示通り動いてくれているならいいのだが、どうも、dnetcのベンチマークを見る限り、1.2GHzのCore 2 Duo U7600と酷似した数値が出る。倍率6倍にロックされてしまって、200x61.2GHzになっているっぽい。 
 + 
 +いえ、dnetc -cpuinfoとか、checkboxとか、CPUの動作周波数を表示しているところはども2GHzと表示している。 
 + 
 +もしするとC1EやEISTあたりが誤作して、倍率を6倍に落としてしまっているのかもしれない……と思ったが、EIST無効も変わらない。 
 + 
 +マザーのBIOSは東芝向けだけにほとんどの設定がマスクされており、変更不可。NX-bitEISTを設定はできるが、FSBや倍率、C1Eなどの設定はない。 
 + 
 +あれこれ触ったのだけど、結局BIOS画面で一度デフォルトロードしみると直った。よくわからないときはベーシックなことをやってみるべきだったな
  
 ===== メモリー: DDR2-667 1GB + 2GB ===== ===== メモリー: DDR2-667 1GB + 2GB =====
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 RADEON 2400 Pro 256MB。DVI-IとアナログRGBがひとつずつ。ファンレス。 RADEON 2400 Pro 256MB。DVI-IとアナログRGBがひとつずつ。ファンレス。
  
-ちょうどDirectX 10世代に入ってすぐで、この世代からならOpenCLが使える。古めなこともあり、Ubuntu 16.04ですぐドライバーが入る。+ちょうどDirectX 10世代に入ってすぐ。古めなこともあり、Ubuntu 16.04ですぐドライバーが入る。 
 + 
 +OpenCLが使えるものだと思っていたが、この世代だと少なくともdnetcでは認識しない。UbuntuでOpenCLを使う手続きがちゃんとできているか自信がなかったので、一度試しにWindows機に移してみたが、やはり認識せず。Windowsでは、Stream版dnetcはすぐに起動できた。 
 + 
 +===== HDD: Seagate ST9250315AS ===== 
 + 
 +Momentus 5400.6の250GB。今使う上でさしたる特徴はない。SATAがまだ300MB/sの世代なくらいか。 
 + 
 +これは以前Linux学習用にと購入したThinkpad L412の内蔵品。2009年ごろの製品と思われるので、もう7年は経っているのでいつ飛ぶやらしれたものでもない。 
 + 
 +====== Ubuntu 16.04 セットアップ ====== 
 + 
 +特に支障なくセットアップできる。Unetbootinで起動USBメモリーを作って、HDDにインストール
  
  
ジャンク再生pc1_equium3500.1476671001.txt.gz · 最終更新: 2016/10/17 11:23 by mubouan